※ヘッドフォンで聞いていただけるとありがたいです。
〜作曲日記〜
今日は兄がアルバイトの電話をする日。私、まあ今日はアルバイトに行ってまいりました。慣れないことをやってきたので、(この仕事向いてないんじゃないか)とか、「ここの会社はあまり条件良くないよ」的なことを言われては(違うのあるならやめるべきなのか、早めに、いやしかしとりあえず3ヶ月は頑張ってみよう、ってことだったし)などと働きたくねえ感を心に噛みしめながら家に帰って焼いてあったイカ焼きと、ご飯を食べながら愚痴の一つも言ってました。弱い人。
そんなちょっと自分の中でイラってしてたき、兄を横目で見ると
『大航海時代』やってるの。(ネットRPG)
ちょっとカチンときた僕は「それで、兄は電話したの?」と聞いてやりました。
まあ、昨日の様子から僕はわかっていましたが、兄が電話をした様子、あるいはするしぐさなどは僕の長年の付き合いでまずないことはわかっていたのです。
そして、僕の目の前にいた母親が「兄ちゃん、どこか電話した?」と今頃聞いたのです。僕が帰ってくる前に聞かなかったみたいです。
兄は「電話したよ」といいました。
僕は「何て会社にかけたの?」と聞きました。
兄は「何なのよ!疑ってるべ!」と言いました。
母親は「疑ってないけど、どこにかけたの」と聞きました。
僕は予想通り過ぎてびっくりしました。いつものパターンです。多分電話をかけていないから逆ギレしたんだと思います。
そして兄は、アルバイト雑誌をパラパラめくりながら、「バルウェイ」みたいなことを言いました。ホントにあんのか。
しかし、それ以上追求する気にはさすがになりませんでした。逆ギレって便利だなあ、とも思いました。でもですね、約束上は3社電話をかけるはずだったんです。正直、僕も3社電話する気にはなれません。それを先週やる、と兄は言ったんです。で、今回出来なかった。それで、「インターネットを切ろうぜ」と僕が言うと、「shinnsiはそんなに切りたいのか」ときかれました。僕は「切りたくないけど守れなかったんならまた一緒じゃないの」と、母親に対してもいいました。
それでもなんでも、母親は「一社かけただけでもいいんじゃないの」と菩薩さまのごとくの態度。付け加えて「明日もう一社かけなさいよ」ということに兄は「ふぁい」と発しました。
僕としてはネットが解約されないことはいいことなんですが、兄のことを考えるとホントに切った方がいいと思います。約束を破っても大丈夫、っていうのが根底にあると思うので。ただ、それで僕が強制的に切るか、っていうと、僕もねっとがないことによって不便になるのは嫌なので切りたくないのです。
父親か母親が力ずくにでもネットを解約してくれればあきらめもつくのですが、そういう気配はないですよね。わかるとおり。
ニートに対して対策するっていうのはやはり親としてはなかなか難しいものなのでしょうか。僕の心はニート心がかなり占めているからこういう考え方になりますが、親としてはどれくらい僕たちの心のやわさをわかるのでしょうか。わかろうがわかるまいが僕たちが動くのが一番なんですが、なかなか。バイトもやっとこさ行ってますよ・・・。
今日の曲はカポタストを使って作りました。いや、意外といい音になりましたよ!いままで使ったことなかったのでどんどん使っていきたいと思います。まあ、『強がり』って言ってますが、そのままですね。強がることは大事です。そうじゃないと生きていけませんよ。
いや、オシムジャパン、負けてしまったみたいですね。でも、最後まで諦めず、すっごい動いてたり、 交代した選手が動いてたりして、内容もよかったみたいです。オシムジャパンには目玉がないと言われてますが、今日デビューした選手に光る選手も出てくると思います。楽しみだ〜
あいつはあんまり好きじゃなかった
あんなヤツは大嫌い
ちょっと前まで好きだったのに
あんなヤツは大嫌い
敗北感と劣等感
やりきれねえ 俺はどうなってる
かわいそうだなんて 言われたくねえ
哀れまれるのはごめんだ
あいつはあんまり好みじゃなかった
あんなヤツは大嫌い
こんなトコロ やめてやるさ
こんな会社 くそくらえ
たった一度のミスが原因で
こんな会社 くそくらえ
劣等感と疎外感
やりきれねえ 俺はどうなってる
かわいそうだなんていわれたくねえ
哀れまれるのはごめんだ
こんな会社くそくらえ
こんなトコロ やめてやる
精一杯の強がりで
精一杯明日をつなぐんだ
精一杯周りにばれないように
平静を装って
精一杯明日を生き抜くんだ


明日へ強く向かう誠意が見えて来ました。
言いたい事を素直に言えるような人に僕もなりたいと思いました。